2015年11月09日

預貯金をやめて株式投資をするメリット、デメリットとは

パソコンで株式投資をしている男性の画像

預貯金では資金は増えない



昔は日本も高い金利の時代がありました。
ですが、現在は貯金をしても資金がさっぱり増えない。
こんな時代になっています。

100万円を1年間郵便局や銀行に預けても、スーパー定期でも利息はわずかに4500円ほど。
20%の税金を差し引かれると、わずか3600円です。

10万円とか20万円預けてこれだけの利息なら、納得できないこともありません。
でも100万円です。

これはかなり大金です。
しかもここまで貯めるのも、やはり通常は貯蓄に頼らざるをえません。
その場合、1万円、5万円、あるいは10万円・・・と貯金をしなければなりませんが、1万円を1年間預けても利息は36円です。
10万円なら360円、100万円では3600円になります。

これはもう利息ゼロ。こう言っていいのではないでしょうか。

それでも、月収、年収がどんどん増えてくれれば問題はありません。
10万円の預金をして360円の利息でも、月収が5000円、いや、3000円でも増えてくれるなら元気が出るし、貯蓄も増えます。
金利はあまり問題にしなくてもすむようになります。

でも景気がなかなか上向かないため、収入も当分増えそうにありません。
それどころか昇給ストップ、子会社への配置転換などにより現状維持ならまだよい方法、下手をすると減ってしまう恐れさえあります。
ともかく収入が増えにくい時代が訪れているのです。

しかし悲観することはありません。
株式投資があるからです。





一万円で買える銘柄もある



「株はあぶない」
いまなおこんな声があるのは確かです。
日本の株は1989年に驚くほどの高値をつけたあと、90年から暴落してしまいました。
東京市場の水準をあらわす日経平均株価は38915円だったものは、92年8月には14194円まで下がり、そこから一時は21000円まで戻りましたが、95年7月には14295円と92年8月の水準まで戻る始末。
これを見ると誰だって、
「株は危ない、資金が増えるどころか、大損しかねない」
こう思うのは当然です。
しかしそれでもあえて、株式投資です。
資金の増加をサポートしてくれるのは株式投資しかない。
こう断言してもいいほどです。
それに、通常の株式投資だけでも魅力的なのに、いまは新たに株式ミニ投資という強い味方まで加わっているのです。

株式ミニ投資がスタートしたことにより、いまでは1万円からの株式投資が可能になっているのです。
1万円で購入できる銘柄はそんなに多くはありませんが、3万円となると数がグンと増えます。
5万円になるとさらに増えますので、一般的には3万円から5万円の資金があれば株式投資ができることになります。

では、どんな株が1万円で買えるのかというと、例えば「大東建託」です。
この株は970円前後です。(その時によって変わります)。
売買単位は100株から。
通常なら100株の購入で9万7000円前後の資金が必要になります。
でもミニ株なら通常資金の10分の1でよいのですから、9700円前後の資金があればよいことになります。

アイチコーポレーションという株になると、もっと少なく、株価が830円前後で売買していますから8300円前後で購入可能となります。
ただし、これらを買うと株が上がって利益が出るというわけではありません。





株で資金倍増も夢ではない



現在、預貯金での金利は0.25〜0.35%です。
そこから税金を引かれるとだいたい0.20%となり、さらに利益が削られてしまいます。

株式投資でも税金は納めなければならないものの、0.25%の利息から20%を納めなければならないのと25%の利益から20%納めるのとでは、気分がまったく違います。

そこで資金を増やすなら、やはり株式投資ということになります。
それを実行した場合利益率4.5%を達成しただけでも大変な意味があることになります。
これでも預貯金金利0.35%の実に10倍以上だからです。

10倍以上というのはかなり魅力的ではないでしょうか。
でも率直なところ、株式投資でこれだけの利益が出るといっても誰もそれを魅力的と見ないのではないでしょうか。
株ならそれくらいは達成して当たり前と思われているのです。
しかし、株式投資ならやり方しだいでもっと利益を上げることもできます。

ただ、一つ注意点としては、投資している資金を突然使わなくてはいけなくなったからと出金しないといけないようでは安定した株式投資はできなくなりますので、やる場合は株式投資専用の資金を用意して行ってほしいと思います。




posted by アク at 18:45| Comment(0) | パソコン技術、知識
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