2015年06月30日

東京上京物語、東京に上京した女の子の日記

小学校3年から…
ずっと友達の女の子がいます…。
彼女との付き合いはもう20年以上…
多分悠のすべてを知っている!と言っても過言ではないでしょう…。

同時期に東京に上京…
でも、今年2月末…
故郷の函館へと帰りました…。
彼女との思い出はたくさんで

男の子に苛められると、すごい勢いでやってきて相手の股間を容赦なく蹴り上げ(相手は悶絶)
クラスからは一目も二目もおかれる存在でした…

変質者が家に押し入った時も、噛み付き撃退!オシリを見られるだけで済んだ、とても頼もしい
一面もあります。(マジ)





一緒に上京してホームシック?になった時…
二人で彼女の家でしゃぶしゃぶしながら泣きました…(笑)

初めて原宿に行った時も
「わぁ〜!タレントショップだぁ…!」
「東京すげぇ〜!祭りでもないのに人がたくさんいる〜!!」
と田舎もん丸出しで竹下通りを右往左往…

初めてマックを食べたのも彼女とでした(当時函館にはマクドナルドがなかった←今はあるよ)
1週間ほど早めに上京していた彼女に

「これとこれでバリューセットにするとお得だよ!」

って言われて、内心すげぇ!もう東京色に染まってる!と少しジェラシーでした…
そして細いポテトにさらに驚愕…(北海道のポテトは太いのだ)

東京っていうのはすごいところだと思いました…。





あなたの初めての恋、覚えていますか?
うまくいってほしい一心で、メル友になりすましたものの、彼の意外な(スケベな)一面に二人で愕然としましたね。


悠が悪いことばかりしてとんでもない事していても、(散々けなされたケド)近くで見守ってくれていました…。


つらい事の後にはウン時間の長電話に付き合ってもらい、悠はウン十万の携帯代を払いましたね…
家メチャメチャ近かったのに…
今となってはいい思い出です…。



そんな彼女から帰郷そうそう

「私、足の骨が悪くて手術しなきゃ直らないんだって…。金具を入れなきゃいけなくて…。私身体障害者になっちゃうよ…」

「…」

突然の告白に何を言ったらいいかわからなかったよ…。


でも…
今更だけど…

「身体障害者になってでも生きていれるんだから良かったじゃない」

正直気持ちは解ってあげられないかもなんだけど…
悠はこうやって一緒に話せたり遊べたりする事がとても嬉しいよ…。

ろくでない男を紹介してコッテンコッテンにやられてからも、(散々文句は言われたケド)友達でいてくれてありがとう…。

たくさんお世話になったのに、何も出来なくなってごめんよ…。ありがとう。




posted by アク at 19:28| Comment(0) | パソコン技術、知識
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