2015年06月27日

変態(変質者)に急所蹴りを入れて痴漢撃退する女性の話

何時の時代に成っても変態は存在するものだ。
変態と言うより変質者と言った方が良いのだろうか、痴漢などの愚劣な行為をする輩は。
よく、痴漢の憂き目に遭った女共が泣き寝入りしているTV番組を観る事があるが、
相手がバタフライ(刃物)を持っていない限り、何故、反撃しないのだろうか、と
思うのである。
大きな声を出しただけでも、相手に相当たるダメージを与える事が出来るのに。





前、横浜に住んでいたのだが、横浜と言ってもド田舎な所で、団地や住宅街はあるものの、
周囲に田んぼが多し的な地域だった。変質者も結構、高確率で出現していて、
しかも冬になるとその確率が格段に高くなると云う事態だったのだ。
私はマンションに住んでいて、その後ろには20棟以上もの団地が控えていた。
団地の中にはゴミ集積場と成っているコンテナがあるのだが、
変質者は真冬の夜中にそのコンテナに潜んで、女性や子供を襲っていた、と言われている。
何故、真冬の夜?何故、ゴミのコンテナに?その意図は今でも解析不明。

まぁ、自分も一応「女」なので、変質者に襲われた事は、昔も今でもあるけれども、
勝率は何と10割!私は、返り討ちにさせてくれるわ!と言わんばかりに応酬しているのだ。

昔は暴力で相手をブチのめしていた。しかも股間に一発、飛び膝蹴りを入れると云う
男性諸子にしか分からない痛みを味わさせる。
これは小学校の頃、と或る学校の先生が教えてくれた痴漢撃退方法で、曰く、
相手の急所のみ狙えば絶対に勝つ事が出来る、と。
誠にこの通りで。蹴りを入れた後、悶絶している相手に向かって「女を襲うんじゃね!
このバーカ!」と
暴言を吐いて逃げていた。う〜ん、鬼畜ですな、私は。





そして今、町田に住んでいるのだが、実はここも変質者が多かった。
一戸建ての住宅街に住んでいるが、駅から遠いのが重なり、変質者にとって
襲うにはお誂え向きな地域である。

2ヶ月前の事。隣町にある団地に用があり、そこへ向かった。
その途中、自宅から少し離れた所だったが、如何にもコイツ怪しい!と思う輩が私の後を付いてくる。
始めは無視しようと早く歩いたのだが、向こうも早く歩いてくる。
このままじゃ、振り切る事が出来ないな、と半ば諦めていた時、向こうから話しかけてきた。

道を教えてくれませんか?と。私は、その時振り返ったのだが、何といきなり私の胸を
触ってきたのだ。
腹が立った私は、相手を仁王像の形相如くで睨み付け、そして「人の胸を勝手に触るん
じゃね〜!」と一喝した。
お陰で相手は「ひぇ〜」と腰を抜かし乍ら何処もなく退散してしまった。

[所謂、苦虫を潰した様な顔で睨み付けたのだが、有人曰く、私のはとてつもなく恐怖感を与え
るそうだ。
顔が恐くて良かった、と思う。

履歴がかなり極端なものだったが、私は、襲われたら、泣き寝入りは絶対にしない。
致命的なダメージを与えなくても、一寸の虫にも五分の魂的な意気込みで、
相手に一矢を報いる事が出来れば、良いのではないだろうか、と思う。
手が出せない人は兎に角、大声を出そう。相手も逃げるし、人が居れば来る事もあるのだから。
最も、変質者が出て来る場所へ未然に行かない事が、一番の予防策なんだろうけどね。




posted by アク at 18:47| Comment(0) | 男の子の急所