2015年05月24日

火傷をした時の正しい治療方法とは


火傷とは熱によって生じる皮膚や粘膜の損傷を言います。

火傷をすると鋭い痛みが継続して続き、冷やすことで痛みは軽快します。
そのため、火傷をしたらなるべく速く冷やすことが大事になってきます。





ただし流水で火傷を冷やす場合には患部に直接水を当てないようにします。
火傷部位は直接刺激しないほうがいいためです。
また、衣類を着たまま火傷をしてしまった場合にはすぐ衣類を脱がすことはしません。
火傷の程度によっては患部と衣類がくっつき、衣類を脱ぐときに皮膚がはがれて症状が
ひどくなってしまう場合があるためです。

火傷をした場合、なるべく速く正しく患部を冷やす事によって痛みを和らげる効果と
痕を残りにくくする効果があります。

また水ぶくれが出来てしまった場合には絶対潰すことはせず自然に治まるのを待ちます。
潰すとそこから細菌が入って悪化する可能性がありますし、水ぶくれは自然に
吸収されていくものだからです。

また、火傷には程度があり、高温でも1秒程度の短い火傷なら自分で冷やすことで
完治できますが、それ以上の長い時間高温に触れて火傷を負った場合には皮膚だけでなく、
その中の組織にまで火傷が進行している可能性が高いため、保冷剤などで患部を冷やしつつ
病院へ行って治療をしてもらいましょう。




posted by アク at 12:36| Comment(0) | 健康の知識

2015年05月21日

色を見ることの心理的効果一覧

・赤色:体感温度を上げ、興奮状態にする効果があります。

・オレンジ色:胃腸を刺激し食欲を促す効果があります。

・青色:副交感神経を刺激し、リラックス効果があります。また食欲減退効果、体感温度を下げる効果もあります

・緑色:心を落ち着かせストレス減少効果があります。目にやさしい色と言われ見ていると目が休まります。

・紫色:集中力アップをアップさせ、リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑制する効果があります。

・茶色:温もりや居心地の良さといった安心感を与えてくれます。




posted by アク at 11:48| Comment(0) | いろんな知識

2015年05月19日

利尿作用(トイレが近くなる)のある食べ物、飲み物一覧

・コーヒー:利尿作用のあるカフェインが含まれています。利尿作用の他に興奮作用など

・アルコール類の飲み物:低血糖を引き起こす危険性もあります

・トマト、オレンジなどの柑橘類:酸味の強いものは、膀胱を刺激します

・パセリ、豆味噌、よもぎ、アボガド、ほうれん草、ゆりね、ザーサイ、納豆


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posted by アク at 11:13| Comment(0) | いろんな知識